足元は秒速200kmで動いている——銀河を1周するのに2億3000万年 2026年10月24日 いま座っている椅子ごと、太陽系は時速72万kmで天の川銀河を回っている。しかも1周は2億3000万年。恐竜が滅んでから、太陽はまだ3分の1も進んでいない。 スケールに驚く #宇宙の大きさ#天の川銀河#太陽#スケール
太陽をピンポン玉に縮めると、いちばん近い星は1100km先にある 2026年10月18日 夜空は星でびっしり。でも太陽をピンポン玉(4cm)に縮めると、地球は4.3m先の砂粒、いちばん近い星は約1100km離れたもう1個のピンポン玉になる。東京に置けば鹿児島の南。その間はほぼ真空で、星が1000億個以上あっても宇宙はほとんど何もない隙間でできている。 スケールに驚く #宇宙の大きさ#恒星#光年#スケール
巨大ブラックホールが、宇宙6.7億歳の頃に太陽16億個分に育っていた 2026年8月7日 クエーサーJ0313-1806は、宇宙が誕生してわずか約6.7億年後の姿。その中心には太陽16億個分の超巨大ブラックホールがすでにあった。若すぎる宇宙になぜこれほど育ったのか、そして「遠くを見る=昔を見る」観測のからくりを、宇宙メディアSORABUMIがたどる。 宇宙のナゾ #ブラックホール#クエーサー#初期宇宙#宇宙の大きさ