#宇宙の大きさ

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太陽をピンポン玉に縮めると、いちばん近い星は1100km先にある

夜空は星でびっしり。でも太陽をピンポン玉(4cm)に縮めると、地球は4.3m先の砂粒、いちばん近い星は約1100km離れたもう1個のピンポン玉になる。東京に置けば鹿児島の南。その間はほぼ真空で、星が1000億個以上あっても宇宙はほとんど何もない隙間でできている。

巨大ブラックホールが、宇宙6.7億歳の頃に太陽16億個分に育っていた

クエーサーJ0313-1806は、宇宙が誕生してわずか約6.7億年後の姿。その中心には太陽16億個分の超巨大ブラックホールがすでにあった。若すぎる宇宙になぜこれほど育ったのか、そして「遠くを見る=昔を見る」観測のからくりを、宇宙メディアSORABUMIがたどる。

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