宇宙のちりの材料がない銀河で、星が鉄だけを使ってちりを作っていた
2026年7月17日宇宙のちりは惑星や私たちの体の材料になる固体微粒子。太陽の3〜7%しか重い元素がない原始的な矮小銀河Sextans Aで、JWSTが鉄だけでできたちりを見つけた。初期宇宙がどうやってちりを作ったのか、その意外な答えを宇宙メディアSORABUMIが解説する。
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宇宙のちりは惑星や私たちの体の材料になる固体微粒子。太陽の3〜7%しか重い元素がない原始的な矮小銀河Sextans Aで、JWSTが鉄だけでできたちりを見つけた。初期宇宙がどうやってちりを作ったのか、その意外な答えを宇宙メディアSORABUMIが解説する。
JWSTが初期宇宙で見つけた謎の天体「リトルレッドドット」。2026年6月、その一つGLIMPSE-17775のスペクトルから40本超の輝線と16本の鉄の吸収線が見つかり、正体は銀河ではなくガスに包まれたブラックホールだと判明した。宇宙メディアSORABUMI。