#赤色矮星

「赤色矮星」に関連するコンテンツをまとめました。

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記事

銀河の重さは、見えている星ではなく暗い小さな星の数で決まっていた

私たちは銀河の重さを光で量っている。だが光を出すのは一部の大きな星だけで、数でいえば7割以上は太陽より暗い小さな星だ。JWSTの観測をきっかけに、初期宇宙の銀河は見積もりの3〜4倍重い可能性が浮上した。宇宙メディアSORABUMIが解説する。

白色矮星が、隣の赤い星のまぶしさに隠れて27年間見つからなかった

地球から約25光年先、太陽に9番目に近い白色矮星(星の燃えかす)が、隣で輝く赤色矮星のまぶしさに紛れて27年間も見つからずにいた。ハッブル宇宙望遠鏡の紫外線観測が、65光年以内に隠れていた4つの死んだ星をあぶり出した経緯を、宇宙メディアSORABUMIが解説する。

宇宙で最も多い星が惑星を食べていた ── リチウムが語る秘密

地味で小さな赤色矮星が、じつは自分の惑星を飲み込んでいた。2026年5月の新発見は、リチウムという意外な手がかりから明らかになった。太陽系でも同じことが起きた可能性がある、惑星形成史の隠れた真実。宇宙メディアSORABUMIが解説。

28光年先に「住めるかもしれない」惑星が見つかった ── Ross 318 bの発見

地球からわずか28光年の赤色矮星Ross 318を周回するスーパーアースが発見された。地球の6倍の質量を持ちながら液体の水が存在できるゾーン内にあり、大気の存在も示唆されている。生命の条件を探す旅がまた一歩進んだ。

最も多い星は、生命にやさしくない ── M型星のフレアが惑星を焼く話

銀河の星の7割以上を占めるM型矮小星(赤色矮星)。小さくて長命で、地球型惑星を多く持つのに、なぜ生命が育ちにくいのか。頻発するフレアと惑星の大気の攻防を、宇宙メディアSORABUMIが解説します。

星の色は寿命を語っている ── 青・黄・赤、それぞれの個性と一生

夜空に光る星が青や赤に見える理由、実は「見た目の色」は星の温度そのもの。青い星は熱くて短命、赤い星は冷たくて気の遠くなるほど長命——星の色が一生を決める仕組みを宇宙メディアSORABUMIが解説する。

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