落ちかけたNASAの宇宙望遠鏡を、別のロボットが掴んで押し上げに行った 2026年7月20日 2004年に高度600kmで動き出したNASAのスイフト望遠鏡が、大気の抵抗で400kmまで落ちてきた。このままでは2026年末に大気圏へ再突入する。そこで別のロボット衛星LINKが掴んで元の軌道へ押し上げる、前例のない救出が動き出した。宇宙メディアSORABUMIが解説する。 太陽系のなかまたち #人工衛星#スイフト望遠鏡#軌道#NASA#宇宙開発
月ではないのに地球のそばを離れず一緒に太陽を回る石、カモオアレワ 2026年7月18日 地球には月のほかに、太陽をほぼ同じ1年で回りながらそばを離れない小さな石がある。カモオアレワは地球の重力に捕まっていないのに、月の38〜100倍の距離で共に太陽を巡る。その中途半端な距離感の正体を、宇宙メディアSORABUMIが日常のスケールで解説する。 太陽系のなかまたち #準衛星#地球近傍天体#カモオアレワ#軌道