落ちかけたNASAの宇宙望遠鏡を、別のロボットが掴んで押し上げに行った 2026年7月20日 2004年に高度600kmで動き出したNASAのスイフト望遠鏡が、大気の抵抗で400kmまで落ちてきた。このままでは2026年末に大気圏へ再突入する。そこで別のロボット衛星LINKが掴んで元の軌道へ押し上げる、前例のない救出が動き出した。宇宙メディアSORABUMIが解説する。 太陽系のなかまたち #人工衛星#スイフト望遠鏡#軌道#NASA#宇宙開発