星が死んで星が生まれる現場、NGC 602という宇宙の花輪 2026年6月16日 地球から約20万光年。小マゼラン雲の星団NGC 602では、重い星の死と新しい星の誕生が同じ場所で続いている。JWSTとChandraが撮ったこの花輪のような天体から、若い宇宙に近い星づくりが今も見えてくる。 星と銀河 #NGC 602#星形成#小マゼラン雲#JWST#Chandra