毎晩、空全体を撮り直す望遠鏡 ── ルービン天文台が変える「動く宇宙」の見方 2026年5月3日 2026年から本格稼働したルービン天文台は、3〜4日ごとに南天全域を撮影し、毎晩10万件の天体変化アラートを発する。「見ていない間に消えてしまう宇宙」を初めて系統的に記録するこの望遠鏡が、天文学の何を変えようとしているのかを解説する。 星と銀河 #ルービン天文台#LSST#時間領域天文学#超新星#小惑星#暗黒物質